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RS-232C ラインモニタAnalyze232C
詳しい情報

Analyze232C 3つの動作

■動作1:仲介ラインモニタとして

仲介ラインモニタとして

仲介ラインモニタ動作では、 市販の通信ケーブルだけでモニタ可能です。
Analyze232Cは、COM1から受信したデータをCOM2へ送信します。同様にCOM2から受信したデータをCOM1へ送信します。この仲介したデータをモニタ表示すると共にファイルへ保存します。
この場合は、ターミナル仕様やモデム仕様等のピンアサインの都合上、ストレートケーブルやクロスケーブルをユーザ自身で選択する必要があります。詳しくはAnalyze232Cヘルプで説明しています。

仲介ラインモニタでは、使用するケーブルはユーザ様ご自身で選択しなくてはなりません。ハードウェアに精通した技術者であれば問題ないと思いますが、ソフトウェアがメインの技術者の方であれば、より簡単に接続できるAnalyze232C専用ケーブルまたはAnalyze232C専用USBアダプタをご利用ください。
下の動作2:完全なラインモニタとしてをご覧ください。

■動作2:完全なラインモニタとして

完全なラインモニタとして

Analyze232C専用ケーブルまたはAnalyze232C専用USBアダプタを利用することで完全なラインモニタとして動作します。 専用ケーブルは、ターゲット間を1対1のストレートケーブルで接続するため、一般の専用機と全く同様に動作します。

単純にターゲット間の ケーブルに割り込ませるだけなので、ターゲット間の通信を妨げ ることなく、簡単・確実にモニタを開始することができます。ハードウェアに精通していない方でも簡単に接続できます。

Analyze232C専用ケーブルをご購入いただくと“専用ケーブル表示モード”が使用できます。専用ケーブル表示モードでは、COM1やCOM2から受信したデータを反対側ポートへ仲介しません。このため、内部処理は約2倍で動作します。 そして万が一、パソコンがダウンしてしまってもターゲット間の通信を妨げませんので、長期モニタや無人モニタに適しています
専用ケーブルは、1対1の完全なストレートケーブルでターゲット間を接続するので、ターミナル仕様やモデム仕様を気にせず簡単に利用できます。

動作3:シミュレータとして

完全なラインモニタとして
Analyze232Cは、パソコンのCOMポートをそのまま利用しているためターゲットへ任意のデータを送信する事ができます。シミュレータ機能を使用する場合は、COMポートが1つでも動作可能です。
Analyze232Cのシミュレータ機能は、自動送信やマウスでクリック送信等、強力な機能を備えています。

主な特長
  • Windowsパソコン上で動作
  • 最大ログ100M Byte(ファイルサイズ)
  • 低価格
  • 通信データの表示・制御線の表示
  • データ検索可能
  • データ保存可能
  • データ印刷可能
  • 一時停止機能
  • ASCII表示・HEX表示切替
  • タイムスタンプ機能
  • シミュレータ自動・手動送信機能
  • 拡張COMポート対応(WindowsAPI仕様を満たしているもの)
  • トリガ機能で一時停止・モニタ停止
  • ファイル出力機能でCSVファイルの作成

残念ながら…ここが専用機に劣ります
Analyze232Cは、シビアなタイミング測定には不向きです。

ご存知の通りWindowsは、制御系のOSではありません。このため、正確な時間管理ができません。このため、数msオーダーの時間測定が不正確です。

またパソコンのCOMポートを利用するため、調歩同期(非同期・ASYNC)通信専用のラインモニタです。

数msオーダーの厳しい測定が必要な場合、または調歩同期通信以外のモニタの場合は、Analyze232Cをご利用いただけません。通常のマイコン通信やシーケンサー等の通信で、プロトコル解析としてなら十分お使いいただけます。

Analyze232Cは、ご購入前にお試しいただけます。こちらからダウンロードして頂き、ご確認ください。Analyze232C専用USBアダプタのデモ機貸し出しも行っております。

柔軟な画面表示
柔軟な表示画面
(コンパクト表示)
画面表示は実行するマシン環境に合わせて変更することができます。
小さな画面のノートPCでは、様様な表示を割愛して上記のようにコンパクトに表示することが可能です。
さらに、フォントの変更や表示色の変更、フォントサイズまで変更することができます。
目的や好みに応じた画面にカスタマイズできることがAnalyze232Cのもう一つの特長です。

最大ログ100M Byte (ファイルサイズ)
パソコンだからできる余裕の100M Byteログが可能です。(最新バージョンは1G Byteです。)

無償で試して買えるシェアウェア(ダウンロード)
ご購入前に、無償でお試し頂けます。
実際に使ってみなければ、その価値はわかりません。
ライセンスをご購入するまでは、モニタ時間に制限がかけられています。また、非常にうっとうしいダイアログが表示されますが、ほぼ全ての機能をお試し頂けます。

自信を持ってお勧めいたします。他の専用機をご購入前に…、今すぐダウンロードして、Analyze232Cをお試しください。

インストール不要のCDバージョン
CDバージョンでは、インストールの手間が不要です。
CDバージョンは、CDをパソコンに挿入するだけでAnalyze232Cが起動します。更に、システムを不安定にする可能性のあるDLLをパソコン本体にコピーしません。完全にCDのみからの起動となりますので、お気軽に別のマシンで動作できます。

CDバージョンは、オリジナルCDからだけ起動する事を条件としたCDにかかるライセンスです。
このため、時間をずらして使用するのであれば、複数のユーザでご利用可能です。

ご注意:
CDドライブが搭載されていないパソコンでは動作しません。
CD自動起動がキャンセルされているパソコンでは、自動起動できません。この場合は、Analyze232Cプログラムファイルを直接ダブルクリックすることで手動起動してください。
Windows95では動作しません。

通信データの表示・制御線の表示
通信データの表示
通信データの表示
制御線の表示
制御線の表示
Analyze232Cは、全てのデータをファイルに保存します。表示は、任意に切り替えることができます。最初の図では、制御線が表示されていませんが、次の図では制御線が表示されています。制御線には、ピン番号が表示されているため間違いはありません。

キャラクタのみの表示としてモニタした場合でも、後から保存ファイルを読み込み、制御線状態を確認することができます。

タイムスタンプ機能
タイムスタンプ機能
Analyze232Cは、日付も保存しています。
表示切替で日付を表示させると、受信した日付を年月日時分秒単位で表示することができます。
タイムスタンプ機能
その他にも、アイドル・日付を表示しないことも可能です。

トリガ機能で一時停止・モニタ停止
音を鳴らす。
モニタ停止。
モニタ一時停止。

送受信データ(TXD、RXD)のトリガ。制御線のON-OFFまたはパターンによるトリガ。

トリガ機能も備えています。

ファイル出力機能でCSVファイルの作成
モニタしたデータ。その他のソフトで解析したいですよね?

Analyze232Cは、別のソフトウェアでモニタデータを解析させるために、様様なファイル出力機能を持っています。
モニタデータをバイナリモードでそのままファイル出力。画面イメージでファイル出力(ファイルフォーマットを公開しています。CSV形式でファイル出力。

CSVファイルは、Excel等の表計算ソフトウェアで読み込むことのできるカンマ区切りのファイル形式です。これで報告書も楽々作成。

HEX表示でも桁数が変わらない!!
HEX表示
Analyze232Cの表示は、1バイト1升です。表示をASCII←→HEXと切り替えてもデータ位置が変わりません。

Analyze232Cでは、1文字を超える1バイトデータを縦に表示することで、違和感の無い表示に成功しました。例えば制御コードSTX等です。さらにHEX表示データも縦表示します。

HEX表示
もちろん横表示だってOK。
お好みに合わせて設定可能です。
当たり前の機能ですが、なかなか有りません。

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