F2DKcommは、Windows PCのCOMポートを制御するためのVC++用クラスライブラリDLLです。
Windows
APIのCOMポート制御は、CPUを効率よく利用するためにイベントに対応していたり、マルチスレッドでも問題無く利用できる仕組みが入っていたりと高度な利用方法が可能です。しかしその反面、プログラマーにとっては様々な考慮をしなくてはならず、またバラバラになっているAPI仕様をドキュメントから探す苦労も馬鹿になりません。
この呪縛からプログラマーを解放するためにF2DKcommは開発されました。
F2DKcommは、Visual
C++のクラスライブラリとして作成しています。VC++から直接リンクするためのDLLです。マルチスレッドを使用したCPU負荷を極力少なくする工夫が施されています。そしてCOMポート制御を一つのクラスライブラリにまとめているため利用方法も直観的に理解できますし、関数仕様等も一つのドキュメントにまとめられています。
これまでに多くのユーザ様がご利用頂きプロ・アマ問わず様々なシステムへ導入されています。