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PC組み立て事例トップ
はじめに
2001年ゴールデンウィーク。PCを組み立てました。
数年前までは、PCを自分で所有している人は非常に少なかったと記憶しています。私の知人・友人もほとんどの人はPCを持っていませんでしたし、
PCで何するの?・・・っと言った感じで全く興味なし?といった状態でした。
ところが今ではどうでしょう?仕事でPCを活用している私がこれからPCを購入しようとしている人たちに“PCでなにするの?”
と言ってしまう状況に変化しました。これもインターネット普及のおかげでしょう。
でも、まだまだPCを自作しようと考える人は少ないようです。・・・と思っていた時、知人からPCを作りたいので協力して欲しい。
と要望され、軽く引き受けてしまったのです。
知人
今回、PCを組み立てた知人は、日本の有名自動車メーカN社にお勤めのFさん(未年)。
N社のサービスとして入社し、数々の車を修理・改造?しており、本人の希望で現在は板金の部署で活躍中。
どうやら、車イジリの全てを習得しなければ気が済まないようです。車だけでは物足りず、今回PC作りに挑戦!!
彼にPC経験は全く無く、初めての自作PCが初めてのPCとなります。
ずいぶん思い切った行動をするのですね。その行動力には頭が下がります。
警告
まず、PC作りの警告を説明。
うまく動作しないかもしれない事。最悪の場合、投資が全て無駄になるかもしれない事。どのような状況になっても最終的に自分の責任である事。
色々と脅し文句を並べ立てたのですが、本人はやる気満々。“同じ人間が出来るっちゃけん、俺も出来ろうもん。”・・・と、福岡弁バリバリで
ポジティブ思考まっしぐらのFさん(未年)です。
仲間
ポジティブ思考まっしぐらのFさん(未年)には、多くの仲間がいます。今回、特に付き合いの長い仲間2人を引き連れ、福福電子工房へ乗り込んできました。
その中のOさん。自作に興味があったものの、周りに詳しい人がいないため、止むを得ずメーカ製のPCを購入したばかりです。
ゴールデンウィークにFさん(未年)のPC組み立てを見るためにわざわざ神奈川から愛車Zで帰省してきました。
Oさんも車関係にお勤めで、トラックの箱関係の設計を行っているエンジニアです。
エンジニアだけあって、イジリ系大好きな彼は、愛車スカイラインやZをイジリまくり、時には壊し?それだけでは物足りず、
PCにまで手を伸ばしたところです。
もう一人の仲間Tさん。PC歴は長く、もう20年程度になります。お仕事はPCや車とは無縁ですが、プライベータとして日ごろからPCを活用しています。
他のイジリ系の仲間と異なり、TさんはPCをツールとして使用しています。約20年のPC歴は伊達ではなく、様々な経験を積んでいます。
意外にも、自作PCをくみ上げた経験は無く、こだわりの愛機を自作する前にFさん(未年)の組み立てを見学しようと福福電子工房へやってきました。
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