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筐体(PCケース)

アルミケースです。Fさん(未年)は、非常に気に入っています。やはり、車関係のお仕事をされている方には、
アルミは気になる素材のようです。
私はビリビリ関係なので、スチールを購入すると思います。磁束が抜けてくるアルミでは、実験に影響が出るかも知れませんし・・・。
上は、Fさん(未年)がケースをバラした写真です。写真撮影することもあり、天板まで外していただきました。
普通は天板まで外す必要は有りません。念のため一言。
左上に箱が有ります。それが電源装置です。交流100Vを直流の各種電圧へ変換しています。ただし、一般的な電源装置は、AC100V・AC200Vの
切り替えが出来ます。ほとんどのPCがそうなっていますので、家庭でご使用の場合は、しっかりとAC100V側へスイッチを切り替えましょう。
AC200V側に設定した場合、電源装置自体は破損しないと思いますが、直流電圧がまともに出ない可能性が有りますので、注意が必要です。
電源装置からは、各デバイスへ電源を供給するための電源ケーブルが垂れ下がっています。
この電源ケーブルは余裕をみて複数出ていますので、普通は必ず余ります。余らないほど多くのデバイスを追加する事は避けてください。
色々と不安定になります。多くのデバイスを取り付けたいのであれば、それなりに強力な電源装置が取り付けられている筐体を選択してください。

次に私が筐体を見た時、・・・。シャーシとシャーシ側の板まで取り外されていました・・・。普通は、シャーシのみ取り外せば何とかなるのですが、
流石プロの車屋さん。作業効率を優先します。この辺は、私も見習いたいところです。
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